デジモノニュース

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HTCの記事一覧

HTC Desire Sを買いました

2011年4月27日08:09

desires s 開封
2011年3月末(4月1日?)に発売のHTC Desireの後継機、Desire Sを購入しました。スペックとしては、3.7型のWVGA(480×800)、CPU1GHz、HTC Sence2.1、Android2.3.3、といった感じ。4月1日に発送されて約10日くらいで手元に届きました。

詳細なフォトレポート、インプレッションは別途サイト上にアップして告知いたしますが、製品自体はなかなか質感が良いです。唯一残念なポイントはディスプレイが、
若干浮いているくらいでしょうか?(iPhone4やXperiaArcなどパネルと液晶の間を極力減らした製品?のほうがそういった意味では質感は高い?)
そのほかには一切不満が無く、どちらかといえばiPhone4よりデザインが好きです。

使ったかんじはかなりよく、Googleの最新端末Nexus Sからの乗り換えですが処理性能的には違和感ないです。ベンチマーク上のスコアでは1割くらい下になるようですが。この辺はバッテリーの持ちと相殺でしょうか?ディスプレイも3.7型にWVGAと繊細でパネル自体も綺麗です。ちょうどHTC Sensationが盛り上がっている時期の発売で性能は飛びぬけたところがないですが、とても扱いやすい端末です。docomo、b-mobile、softbankなどのキャリアで利用ができます。以前ソフトバンクから発売されていたDesireの後継機にあたる端末なのでもしかするとソフトバンクから発売されるかもしれません。

輸入代行も可能ですので、興味のある方はお問い合わせください。

link: HTC公式サイト

[link]HTC Sensationが発表、5月から順次発売

2011年4月14日10:20

HTC Sensation 4G発表、1.2GHzデュアルコア・qHD液晶のハイエンドAndroid端末 (engadget)
「HTC Sensation」を正式発表、Qualcomm MSM8260デュアルコア1.2GHz、4.3インチqHDディスプレイ搭載 (juggly.cn)
HTC公式ページ

日本でも発売されているHTC DesireHDの後継に当たる機種。画面サイズは変わりませんが、解像度がHD(480×800) Sensation(540 X 960)とアップ。プロセッサもQualcomm MSM8260の1.2Ghzデュアルコアに進化。現行モデルの中でも結構さくさくしているHDよりもさらによくなってそうです。4.3型のディスプレイにはゴリラガラスを採用。日本で発売されるとしたらソフトバンクでしょうか、、

[link]HTC Desire S vs. HTC Incredible S

2011年4月9日21:21

htc desire s vs incredible s
GEEK WORDさんより

HTCから3月末に発売されたDesire SとIncredible Sとのスペックシートの比較がされています。主な違いは、OS(Incredibleはアップデート予定で違いは無くなる)と画面サイズ(Desire Sが3.7でIncredible Sが4.0)カメラスペックが全体的にIncredibleのほうが解像度がある、程度の違いになってます。

そのほかはまったく一緒。どちらかと言うと細かいニーズに対応ということでしょうか。個人的にはHTC端末に関して、Desire HD2がさらに大きくなり、4.2インチ以上の端末がハイエンドとして色々増えそうですが、日本人にはちょっと大きすぎるような気がします。日本で発売されていたDesireの後継機としてDesire Sが入ってくるのでしょうか。Xperia Neoといい、日本国内ではDesire Sのようなサイズが意外と心地よい感じになりそうです。(iPhoneは3.5インチ)

引用元:http://www.geekword.net/htc-desire-s-vs-htc-incredible-s/

イーモバイル HTC touch Diamondを購入しました

2010年5月5日01:15

touchdiamond本体画像
イーモバイルから発売されているHTC製スマートフォン、touch Diamondを購入しました。詳細は本サイトのほうに書こうと思うのですが、どうしてもネガティブキャンペーンっぽくなってしまいそうなのでちょっと詳細気味にこちらでインプレッションを。

HTC社のtouch Diamondに関して、Windows MobileのOSを搭載したタッチパネル型のスマートフォンです。画面のサイズは2.8型、640×480のVGA液晶となっている。液晶部分は感圧式のタッチパネルを採用している。(ちなみにiPod touch/iPhoneは静電式タッチパネル)。カメラは320万画素CMOSのメインと30万画素のサブカメラ。スタイラスペン内蔵で102×52x11.9(mm)、98gとかなりコンパクトで軽量。bluetooth、Wi-Fi、GPSを備えハードウェア的にはかなり高性能。物理的なボタンは上部にスリープボタン。左にボリュームボタン。操作部に丸型の静電タッチを備えた十字キーにそれを囲むように4つのボタンがある。

Pocket WifiのSIM
まず購入に当たっては、Pocket Wi-FiにあるSIMを共用するという前提で白ROMを購入しました。Pocket Wi-FiのSIMは電話番号が割り振られているものの、データ通信契約なので、touch Diamondに挿入しても音声通話をすることはできません。またデータ通信の設定をtouch Dimanond側で変更する必要があり、パケット通信接続設定をEMnetではなくembに変更する必要があります。この1点で基本的にはデータ通信用のSIMカードを挿入することで利用できるようになります。

(若干ネガティブな意見が続きます)
基本的に、比較対象になるスマートフォンは、iPhone OSが搭載されているiPhone/iPod touchおよびAndroid OSが搭載されたものになるのではないかと思っています。今後の主流としてauからのスマートフォンでどうなるかわからないですが、タッチパネルを用い、物理的入力インタフェースを排除しソフトウェアで再現する入力インタフェースになるのではないかと思います。Android OSが搭載されたものはdocomoのXperiaがありますがいまだ利用したことが無いので主にiPhone(といってもiPhoneは所持していませんが)になります。

まずハードウェアスペックは悪くないものの、やはりWindows Mobileというのが難点。自由度があるもののパソコンを持ち出すという設計概念があるように思えいまいち快適ではない。まず動作がもっさりしている。OSという点ではiPhone OSに大きく離されている感じがする。決してiPhoneが優れているというわけではないが、後方支援の大量のソフトウェア郡がかなり利便性に寄与している。Windows Mobileもソフトウェアはかなりあるが、いまいち使い勝手が悪いものが多いのが現状。

入力については、物理的なボタンを配置しているのがもったいない。若干中途半端な感じがする。ハードウェアのサイズは手にしっくりくるので、下部のボタンを排除して全面タッチパネルにならなかったのかと思う。また感圧式タッチパネルも、スタイラスペンが利用できるというメリットがあるものの、iPhone/iPod touchの静電式になれるといまいち使いにくい。そもそも細かい作業が必要というのがスマートフォン上ではちょっと厳しい。指で結構操作ができるがどうしても細かい作業が難しいのと、これはアプリケーションの問題と思うが、スクロールをクリックと認識されてしまう。

各々の点で比較をするとかなり辛口になってしまうが、Appleがあまり好きではない私でもiPhoneのよさというのは、touch Diamondを利用することでとても感じられた。比較的スマートフォンに求めるものが少ない私ですが、それでもどちらをとるかというとiPhoneをとる。Pocket Wi-Fiはかなり便利なので、次世代iPhoneがでた場合どうするかは悩みどころ、、、外出先でのPC利用が極希にあるのでiPhoneが別料金でもいいから、ティザリング(Wi-Fiで回線共有)ができるのであれば、iPhoneを選択すると思う。