デジモノニュース

気になるデジモノのニュースやTipsなどを配信しています。勝手サイトです、ニュースには少し偏りと自分のコメントが付くことが多いです。気になる製品紹介やTips紹介も合わせてやっています。大人の事情@PRODUCTSのブログ版

インプレッションの記事一覧

お詫び iPadの写真取り込みに関して

2010年6月11日22:51

先日公開した「iPadのカメラ接続キットを使ってみた」で一部誤りがありました。
iPadに取り込んだ画像が加工されると書いたのですが、USB経由でパソコンに接続し、エクスプローラーでのぞくと普通に画像ファイルを取り出せました。加工されていると書いたのは、iPhone/iPadなど対応のフリーソフトでディレクトリを直接見れるソフトを利用し、探し出した画像保存ファイルを元データの保存場所と勘違いしてしまったからでした。

すいませんでした。今後ともよろしくお願いします。

iPad考察 その2 カメラ接続キット

2010年6月8日18:08

カメラ接続キットの考察

iPadの発売日から遅れて届いたカメラ接続キットを試した。
今までのiPhone OSを搭載したデバイスでは外部接続の機器はかなり制約があった。iPadではカメラ接続キットとしてUSBアダプターとSDカードアダプターをセットにした「カメラ接続キット」というのが同時発売された。

発売前から、PC以外の機器とのUSB接続という点でUSB-DACなどとの接続などについて議論されていたが、今回は単純にSDカードリーダーとして利用してみた。
使い勝手はなかなか良好。マニュアルらしいマニュアルが無くとも普通に利用できるのは、やはりUIの設計が優しく、そして優れているんだろうと思う。

ただ残念な点がいくつかあり、まずはフォトストレージとして利用する場合、JPEGが勝手に変換されてしまう。
そもそもメールを送信する際にjpeg画像を添付してもPNGになってしまう素敵な感じの設計なので特に驚きはしないが、オリジナルのデータとして保持しておきたい場合はちょっと不便。RAWデータも読めるのでそちらが改変されないのであればそちらを利用したいところではある。

USB接続してエクスプローラーからアクセスすると普通に取り出せました。プレビュー用に別に何かデータを保持しているのでしょうかね?(2010/6/11追記)

詳細については下記ページにまとめて見ました
iPadのカメラ接続キットを使ってみた

このアダプタが、iPhone 4や、既存のiPhone 3GSなどに接続できるようになるとかなり便利なような気がする。やはり”拡張性”はあるものとないものでいったらあるほうが断然によい。ただし画像がいじられるメリットもあるわけで、例えば縦位置もExifか何かを参照して自動的に回転してくれる。(回転して取り込み)
動画も再生できる。RAW周りの使い勝手のレポートが今回できないけれど、RAW周りさえきちんとしてもらえれば、かなりつかえるフォトストレージであり、ビューワーではないかなと思う。

USBアダプターのほうは今後色々と検証したい。

iPad考察 その1 ハードウェア編

2010年5月31日06:16

iPadをapple storeで予約して発売日に届いた。ひとまず簡易的に思った事をメモしていく。

とりあえずこのエントリーはiPadを利用して書いている、文章を書くだけならばそれほど苦痛にはならない。iPadは、と言うよりも最近の端末はワークステーション(母艦およびヘビーな作業)的な利用方法を行う端末を除くとハードウェアよりもソフトウェアにフォーカスが置かれていると言う前提で考える。

まずは外寸と重量について。
外寸は漫画本の見開き程度の大きさ、電子書籍などの利用を前提に考えられたサイズではないかと思う。重量については若干おもめ。意外とずっしりとした感じになる。長時間腕で支えるのは大変ではないかと思える。また片手の操作だとかなり文字入力に制限が出る。webをブラウジングするさいには特に問題がない。

ディスプレイについては事前の評判通りかなり綺麗、また視野角がかなりひろい、視野角の広さのおかげで利用方法が広がる。多少傾けたままでも問題なく見れる。ただし指紋が結構目立ったり指の通りを考えるとフィルムを貼ったほうがよい、若干視野角が犠牲になる可能性があるが。あとは反射が結構あり光源を背負うと醜い。視野角がひろいので工夫して見やすい角度にする必要がある。

使い方が難しい、純正のケースはいまいち使い勝手が悪いので直ぐに外してしまった。床に座っている時は膝の上、椅子に座っている時も膝の上だろうか。顔からあまり離して利用はしにくいのでソファーにオットマンという優雅で豪勢な環境が一番合うのかもしれない。平置きにしても視野角が広いのでそれなりに使える。

バッテリーの持ちはかなりよい、改めてバッテリーによるストレスがあるんだと実感、自宅利用(充電設備が直ぐ利用できる)というのがあるがバッテリーを気にしないで利用できるのはよい。ただし充電には若干時間がかかる。本体はブラウジング程度なら熱くならない。

ハードウェアとしては質感もかなりよい。この辺はさすがappleといったところなのだろうか。

イーモバイル HTC touch Diamondを購入しました

2010年5月5日01:15

touchdiamond本体画像
イーモバイルから発売されているHTC製スマートフォン、touch Diamondを購入しました。詳細は本サイトのほうに書こうと思うのですが、どうしてもネガティブキャンペーンっぽくなってしまいそうなのでちょっと詳細気味にこちらでインプレッションを。

HTC社のtouch Diamondに関して、Windows MobileのOSを搭載したタッチパネル型のスマートフォンです。画面のサイズは2.8型、640×480のVGA液晶となっている。液晶部分は感圧式のタッチパネルを採用している。(ちなみにiPod touch/iPhoneは静電式タッチパネル)。カメラは320万画素CMOSのメインと30万画素のサブカメラ。スタイラスペン内蔵で102×52x11.9(mm)、98gとかなりコンパクトで軽量。bluetooth、Wi-Fi、GPSを備えハードウェア的にはかなり高性能。物理的なボタンは上部にスリープボタン。左にボリュームボタン。操作部に丸型の静電タッチを備えた十字キーにそれを囲むように4つのボタンがある。

Pocket WifiのSIM
まず購入に当たっては、Pocket Wi-FiにあるSIMを共用するという前提で白ROMを購入しました。Pocket Wi-FiのSIMは電話番号が割り振られているものの、データ通信契約なので、touch Diamondに挿入しても音声通話をすることはできません。またデータ通信の設定をtouch Dimanond側で変更する必要があり、パケット通信接続設定をEMnetではなくembに変更する必要があります。この1点で基本的にはデータ通信用のSIMカードを挿入することで利用できるようになります。

(若干ネガティブな意見が続きます)
基本的に、比較対象になるスマートフォンは、iPhone OSが搭載されているiPhone/iPod touchおよびAndroid OSが搭載されたものになるのではないかと思っています。今後の主流としてauからのスマートフォンでどうなるかわからないですが、タッチパネルを用い、物理的入力インタフェースを排除しソフトウェアで再現する入力インタフェースになるのではないかと思います。Android OSが搭載されたものはdocomoのXperiaがありますがいまだ利用したことが無いので主にiPhone(といってもiPhoneは所持していませんが)になります。

まずハードウェアスペックは悪くないものの、やはりWindows Mobileというのが難点。自由度があるもののパソコンを持ち出すという設計概念があるように思えいまいち快適ではない。まず動作がもっさりしている。OSという点ではiPhone OSに大きく離されている感じがする。決してiPhoneが優れているというわけではないが、後方支援の大量のソフトウェア郡がかなり利便性に寄与している。Windows Mobileもソフトウェアはかなりあるが、いまいち使い勝手が悪いものが多いのが現状。

入力については、物理的なボタンを配置しているのがもったいない。若干中途半端な感じがする。ハードウェアのサイズは手にしっくりくるので、下部のボタンを排除して全面タッチパネルにならなかったのかと思う。また感圧式タッチパネルも、スタイラスペンが利用できるというメリットがあるものの、iPhone/iPod touchの静電式になれるといまいち使いにくい。そもそも細かい作業が必要というのがスマートフォン上ではちょっと厳しい。指で結構操作ができるがどうしても細かい作業が難しいのと、これはアプリケーションの問題と思うが、スクロールをクリックと認識されてしまう。

各々の点で比較をするとかなり辛口になってしまうが、Appleがあまり好きではない私でもiPhoneのよさというのは、touch Diamondを利用することでとても感じられた。比較的スマートフォンに求めるものが少ない私ですが、それでもどちらをとるかというとiPhoneをとる。Pocket Wi-Fiはかなり便利なので、次世代iPhoneがでた場合どうするかは悩みどころ、、、外出先でのPC利用が極希にあるのでiPhoneが別料金でもいいから、ティザリング(Wi-Fiで回線共有)ができるのであれば、iPhoneを選択すると思う。

RDT231WM-XにPS3を接続してみた。

2010年2月24日23:23

RDT231WM-XにPS3を接続してみた

1080pのソース、GT5をPS3経由で画面に表示してみた。接続はHDMI。やはり綺麗。画素ピッチが細かいので高解像度な感じ。ギガクリアエンジンなんて要りませんね。(ギガクリアエンジンはfullHD表示に対してソースがSDの場合などにかなり有効。)ちなみにSDソースに対してのギガクリアエンジンの比較画像も撮影しておきました。
遅延も特になく残像もほぼ気になりません。モードはテキストモードにしてます。それで全然十分。PS2接続等に比べるとHDMIケーブルの中に音声データが含まれるため、ディスプレイから音がでます。音質はまずまず(普通の液晶モニタに比べれば良いほうかと)。できれば次世代機はサラウンド対応していたりするのでAV系のアンプなどをいれたいところ

RDT231WM-XにVAIO TypePを接続してみた。

2010年2月24日02:10

RDT231WM-XにVAIO TypePを接続

先週購入した、三菱のRDT231WM-XにVAIO TypePを接続してみた。VAIO TypePにはディスプレイ出力系のポートがなく、有線LANおよびD-sub出力用の変換コネクタが別売されている。それを利用して、フルサイズのキーボードとトラックボールマウスをAVボードの上に設置して、ひとまずPC接続環境を確認。もともと目が弱いわけではないのと長時間利用していないのでIPSディスプレイの恩恵はまだ感じては居ないが、結構発色も良く、グレアパネルでリビングなどでは見やすい感じです。

ハードウェアのインプレッション、さまざまなプレイヤーとの接続については順次公開していきます。
後ほどWEBサイトのほうでレビューまとめを行いますが、ブログでは「rdt231wm-x」のタグで新着情報を掲載していきます。